手作り給食

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≪給食の方針≫
◆運営する私立園では公立保育園の統一献立に基づき、
  それぞれの保育園独自の献立を実施し提供しています。
◆子どもが、みんなと同じものを食べることによって、お互い
 に親近感を養う。
◆何でも食べられるように、家庭での食習慣を把握し偏食をな
 くしていく。
◆食事のマナーに留意し、楽しい雰囲気で給食時間を過ごせる
 ようにする。
◆食品添加物など健康に害を及ぼす恐れのあるものは一切使用
 しない。

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≪給食の食事配分≫
一日4回の食事配分について(一日を100としての%)
*保育園での配分 50~60%
 朝 食(15~20%)
  昼 食(30~35%)
  おやつ(20~25%)
 夕 食(25%)保育園分として
 1~2才児 550kcal  3~5才児 600kcal
 (1日分 1400kcal)


≪乳幼児の4回食の意義≫
成人に比べて乳幼児期は多量の栄養を必要とします。まだ充分に消化器やその他の臓器が発達できていないので、大人のように一度に多くの量を食べられない為、三回食では一日に必要な栄養所要量を満たすことができません。そこで4回食を実施し、おやつが軽食になります。

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≪栄養について≫
質量ともにバランスのとれた栄養が必要です。次の事柄はすべて栄養によってつくられます。【 発育 病気に対する抵抗力  健康状態 運動機能の発達  精神発達及び精神状態】 脳神経の代謝には栄養が重要な関係をもっており、栄養あるいは食事の与え方が子どもの集中力、忍耐力、友達との協調性、行動への積極性などに密接な関係があります。

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≪離乳食≫
乳児期は成長発育のもっとも急速な時期です。離乳食は個人差に留意しながら発達段階にあわせ調理する。バランスのとれた栄養を正しく与える。
離乳食の注意??????
味付けは薄味(塩分は0%~0.2%)スープのだしは、昆布、鰹節、野菜スープでとり化学調味料は使用しない。砂糖はできるだけ使用しない。缶詰、練り製品、色食品は避ける。インスタント食品、乳酸飲料、香辛料、コーヒー、紅茶、緑茶などの刺激的なものは避ける。飲み物は、湯冷まし、薄い麦茶にする。ベビーフードは使用しないで手作りのものを与える(咀嚼力をつける。食品の味を知る)。離乳食後は必ず白湯を飲ませる。(口の中をきれいにする。)


≪延長保育のおやつについて≫
夕食までのつなぎとし、夕食に差し支えない程度の量です。乳幼児期は身体の割りに多くの栄養を必要としています。一回一回の食事は欠くことのできないものですので、夕食はきちんと食べさせてください。