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社会福祉法人あざみ会

わたしたちあざみ会は、子どものことはもちろん
保護者の方への支援、働く職員の労働環境を大切にしています。

お知らせ

3歳児みつばち組 園外保育(しながわ水族館)

2026年3月5日(木)
 
今日は、みつばち組最後の園外保育に行きました。海の生き物が大好きなみつばち組さん。夏には保育室を海にする「みつばちぐみ、海に変身作戦」を実行したこともありました。みつばち組では最後の園外保育という寂しさを感じながらもワクワクした様子で「サメを見たい!」「エイも見たいよね!」とお話しする姿がありました。
保護者の皆様の「頑張ってね」「気をつけてね」という温かい気持ちがたくさん詰まったリュックを背負って、自信満々に「行ってきまーす!」とご挨拶をしました。
電車を利用する園外保育は初めてだったため、前日にたくさん練習しました。電車に詳しいお友だちからのアドバイスをもらい「大きな声を出さない」「電車に乗るときは足元を見て隙間に気を付ける」「小さく集まる」という約束を決めました。そのおかげでしっかりとルールを守って電車に乗ることができました。外の景色だけでなく、電車内の広告にも目を向けながらとても楽しんでいましたよ。

大森海岸駅からは歩いてしながわ水族館に向かいました。強い風が吹いていて吹き飛ばされそうになりながらもしっかりと1歩1歩進む姿はたくましかったです。
遠足シーズンで大混雑の水族館でしたが、館内すべてを見ることができました。さらに、イルカショーも目の前で見ることができました。こどもたちは水槽の中にいる生き物たちを自分たちと同じように保育園児だと思っている様子で、生き物を見ながら「あれは自由遊び中じゃない?」「朝の会をしているのだよ」と話す姿が可愛らしかったです。


さて、いよいよこどもたちが一番楽しみにしていたお弁当タイムです!
「イチゴが入っている~」「朝一生懸命作ってくれたんだ~」ととても嬉しそうにお話ししながらお弁当を頬張っていました。

気が付けば、行きに吹いていた強風も止まり、暖かい遠足日和に。帰りは疲れも見られましたが、一生懸命歩く姿が見られました。
みつばち組としては最後の園外保育。一年間を通してどんどん成長するこどもたちの姿にちょっぴり寂しさを感じながらも、とても頼もしく思います。また一つ大きくなったこどもたちですが、帰ってからはまだまだ甘えん坊な一面もあると思います。今日は頑張ったこどもたちのお話をたくさん聞きながらたっぷり甘やかしてあげてください!

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